固定費は毎月同じくらい決まった額が飛んでいくものです。
そのため毎月変動費を削って節約することも大切ですが、
まずは固定費を削ることを考えた方が効率的だったりします。
一度固定費をカットしてしまえば、それ以降は何もしなくても自動的に節約は続いてい口からです。
他でお金を使いたいのであればすぐにでも固定費の節約を始めなければなりません。
今回は、固定費を節約するための3つのコツをご紹介します。
電気代と水道代を見直してみよう
電気代と水道代を見てみましょう。もちろん、真っ暗な部屋で夜を過ごすという極端なことをする必要はありません。
例えば、電気をつけっぱなしにする、給湯器をつけっぱなしにする、水を流しっぱなしにするなど、ついやってしまいがちな習慣を直すだけでも効果があります。
家にいるときの服装や冷暖房の温度設定に気をつけることで、電気代を節約することができます。
節水型のシャワーヘッドに切り替えれば、水の使用量が減るので、水道代も節約できます。これらのちょっとしたことで、水道代や電気代を節約することができます。
まずはできることから始めてみましょう。
電気代を節約する
電気はあらゆるところで使うため、それぞれの使い道で気をつけて行くだけでも
効果的な節約は可能です。
例えば、
・炊飯器でご飯を炊き、レンジで保温する
・無意識にテレビをつける習慣を見直す
・冷蔵庫の開閉を減らし食品の詰め込みすぎない
・電気ポットでの保温はせず、その都度沸騰させる
・使っていない家電製品のプラグを抜く
・新しいシャワーヘッドを購入する
・お風呂の残り湯で体を洗う
・台所では節水する
・家賃が安いところに引っ越す
など生活の至る所で固定費を抑えるポイントはあるんです。
考えられる固定費の中で一番高いのは家賃ではないでしょうか。
毎月の出費なので、家賃を減らすことができれば大きな節約になります。
今よりも月額2万円程度安い物件に引っ越すだけで、1年で24万円の節約になります。
現在家賃の高い部屋に住んでいる方は、安い物件への引っ越しを検討してみてはいかがでしょうか。
安い物件を探すには、ネットで絞り込み検索をすると良いでしょう。
3月など引越しが多い時期は部屋の空室が増えますが、相場も上がるので、その時期の引越しは避けた方が賢明です。
これだけは譲れないという条件で決めて、たまには物件の空室状況をチェックしてみましょう。高くなりすぎて物件が見つからなくならないように気をつけましょう。
絶対に譲れない条件だけに絞り込んで部屋探しを続けましょう。
住みたい物件が決まっていて、近所の不動産屋さんを訪ねてみると、いろいろな情報が得られます。
空室が多い物件であれば、敷金や礼金の値引き交渉をしてくれるかもしれません。
安いキャリアに乗り換えよう
格安SIMを使わない理由はありません。
楽天モバイルやUQモバイルなどの格安SIMを提供している会社は、自社の設備を持たず、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。
通信速度などに大きな差がないにも関わらず、安く利用することが可能です。
格安SIMの料金は、大手キャリアが8,000円前後であるのに対し、2,000円前後であることが多いです。
ナンバーポータビリティ制度を利用すれば、今使っている携帯電話を使うことができますし、電話番号を変更する必要もありません。
手続きも簡単で、スマホのSIMカードを変更することに重点を置いており、一度変更してしまえば、その後は自動的にお金が貯まるようになります。
例えば、月に6,000円の節約をした場合、1年で7万2,000円、10年で72万円の差になります。
おそらく一生スマホを使うことになると思いますので、早めに安いキャリアに乗り換えるのが良いでしょう。